白浜の自然とともに生まれた、レザーの新しい形

白い砂浜と青い海が広がる、和歌山県・南紀白浜。
年間300万人が訪れるリゾート地の路地裏に、小さくて上質なレザーアトリエがあります。

扉を開けば、なめし革の香りと丁寧に並べられたバッグや財布たち。

白浜の自然に調和しながらも、持つ人の個性をそっと引き立てる——
そんな “白浜だからこそ生きるレザー” をお届けしています。

永く愛せるミニマルデザイン

「良いものを、永く使ってほしい。」

この想いから、流行に左右されない
シンプルで飽きのこないデザインを追求しています。

耐久性が必要な部分は 手縫い で補強

経年変化(エイジング)を楽しめる素材

修理しやすいよう余白を残した構造

大手ブランドより手軽な補修対応

商品を届けて終わりではなく、
使い続ける時間にも寄り添うこと。
それがシュエットドールのスタイルです。

独学で技術を極めた、真鍋流レザークラフト

白浜の服飾一家に育った真鍋吉広は、
「良いものを丁寧に作りたい」という思いから
独学で革づくりを開始。

練習で作った財布を家族がハイブランド品と
勘違いしたことで技術に自信を深め、
腕を磨き続けました。

デザインから仕上げまで手掛ける職人として
2016年にアトリエを開業。
今では白浜から全国へ、
こだわりの革財布やバッグを届けています。